| 境界線上のホライゾン4〈上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫) | |
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| 境界線上のホライゾン4〈中〉―GENESISシリーズ (電撃文庫) | |
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| 境界線上のホライゾン4〈下〉―GENESISシリーズ (電撃文庫) | |
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この秋、奇跡のTVアニメ化をされた境界線上のホライゾンの4巻目。
3巻でのマクデブルクの敗戦から3週間ほど経過した本巻のテーマは
トーリ自身の口からも語られた通り、「再起」。
それは敗戦を経験した武蔵自体の再起であり、情勢に犠牲を強いられた奥州の伊達・上越露西亜・最上の
再起に繋がっていきます。
個人での再起というテーマが特に当てはまるのは、本多・二代。
蜻蛉切が破損し、闘い方にも精彩を欠いた彼女が再起し自分の有り様を見定めた今後に期待が持てます。
と、硬めに語りだしをしましたが、4巻はまあ
ウッキーもげろ
が共通見解でよろしいんではないかと。
くっそあの半竜、好みがベストマッチしてたら姉キャラは妥協するのかよ!
まあ彼の認識の中では「強い女性=姉キャラ」という認識のようで、まあそんな感じ。
しかしこの二人を見てると、完全に竜美姉さんとアレックスの遺伝詞だよなぁ。
まさかママンに続いての乳首券発行キャラになるとは思わなかったよ・・・。
そして今回も各教導院から新キャラが多数出てきましたが、個人的に一番好みだったのが
最上・義光さん。九尾の狐もっふもっふやぞ!
欠食児童のアデーレにたあんと食べさせてあげたり、なんだかんだで亡くなった駒姫を引きずっていたり
鬼切がチートすぎたりと。これからも出番が多いといいなぁ。
男性部門では、森・長可くん。まさかマーラ様的な意味での触手が出てくるとか思いもしなかったよオンバシラァ!
しかも純情系で直政に惚れるとか本当予想だにしないわぁ。
時点で上杉・景勝さん。萌えキャラ度ではモリーより上。
イカツイ魔神族だっていうのに気弱で虫も殺せないくらいの良い人とか。
バトルとしては、賢姉による二代レッスンと、VS柴田大先輩。
前者はやっぱり賢姉には敵わないなあと思いしらさられる内容でしたし、後者も3連戦をやった上で
なお負けてない勝家の懐の広さが窺い知れるいい戦闘。
細かいネタは多すぎて拾い切れないのが大方割愛。
ちょびちょび上げると、「ハァイ!小次郎と小十郎のわかりにくいほうでぇす!」とか
オンバシラァ!とか。
最後に4巻で初登場したキャラクターを各勢力ごとに列挙
●奥州シビル
伊達・政宗/伊達・成実/片倉・景綱/伊達・小次郎/留守・政景/鬼庭・秀綱/義姫
●上越露西亜
上杉・景勝/直江・兼続/斎藤・朝信/本庄・繁長/マルファ・ボレツカヤ/トビー
●最上
最上・義光/鮭延・秀綱/駒姫
●武蔵
大久保・忠隣/長安(二重襲名)/加納/柳生宗矩
●K.P.A.Italia
オリンピア
●独立阿蘭陀教導院
オラニエ
●P.A.Oda
お市/丹羽・長秀/不破・光治/森・長可
●その他
藤原・泰衡
合計26人
メディアファクトリー (2011-01-22)
緋鍵龍彦氏の通算6冊目のコミック(内一冊は成年コミック)。
3巻でひとまず掲載ストック分は使い切っているので、次号のアライブですぐ続きが見れるよ!見れるよ!!
さて、2巻の引きで切くんの調教が途切れたところからスタートし、パーティー終了で区切り。
戦闘中なのにイチャイチャする切くんまじかっけー。
まあ瑠架ロミオ組もイチャイチャしてるよなぁ。
緋鍵さんは基本ロリキャラメインと言われてますが、おっぱいキャラも素敵ですよ?
今回だとしょぼーん瑠架さんとかヴァイオレット卿とか。ひぐらしの同人の時の魅音とかー。
まさよしさんのリタイアは惜しいなあ。
切くんにとっての反面教師的な存在だったのでもう少し存命してもらいたかった。
小学館 (2011-01-18)
売り上げランキング: 13
名作「とある飛空士への追憶」から世界観を引き継いだ「とある飛空士への恋歌」がついに完結。
悲恋で終わった追憶と、異なった完結を迎えることが出来るのか。
感想は続きを読むから。ネタバレ全開なのでご注意、
イグナはツンデレ。
まず序文としてこの言葉から始めなければいけないだろう。
男のツンデレなど誰も嬉しくない、そう思う諸兄らもいるだろうが
「真剣で私に恋しなさい!」の源忠勝、通称ゲンさんのように頼りになるキャラが
ツンデレというのは割と萌える。
「お前らのためじゃないからな、勘違いするなよ。」
こういうテンプレセリフが頼もしく聞こえるのも恐ろしいところ。
寮のみんなにツンデレとイジラれて狼狽する所など萌えないでどうする。
ちょっとあとの場面のイグナの独白にもありますが、今回カルが乗り越えた憎しみというのを
彼は先んじて乗り越えていたということもあり、ある意味「一歩先を進んでいたカル」として
もたついているカルを助けた。という感じなんでしょうか。
とまあイグナについての序文はこんな所でおいておいて
別離の時を迫られるカルとクレア。カルはクレアを連れだそうと説得するがクレアはすでに心を決めていた。
この辺の覚悟の差は今まで置かれていた環境の差によるものでしょうか。
たしかにあの場で攫って逃げたらイスラは全滅だろうし。
別離の時の挿絵のクレアが素晴らしすぎる。
あんな笑顔を見せられたらそりゃあカルも奮起しますわ。
別離後はかなり時間をすっ飛ばしながらの進行。
そのなかでもマニウス皇子によるこの世界の成り立ちはかなり驚いた。
てっきり天動説否定が来ると思ったら、天動説で成り立っている世界だったとは。
円盤状の世界の果てに次元の狭間があるとか予想だにしなかったですわ。
しかしこの皇子もちょっともったいない使い方だった気がする。
キャラ的に昔のカルと被るところがあるから、アリーとひっついたりしても良かったのかも。
世界説明だけで終わるキャラとしては惜しいからもう少し掘り下げが欲しかったなぁ。
あとアリーメンのチート性能は異常。
作中で最大のチートアイテムなんじゃないだろうか。
伝承に従い、世界の果てに向けて加速していくイスラと
そのイスラの最後が見開き口絵に。まあ文章で説明受けないとわからないですわな。これ。
何気にウルッときてしまった。無機物でウルッときたのってメリー号以来じゃないかしら。
帰還後、元皇子として演説を行うカルの文句はストレートでいいなぁ。
シャルルは立場的にファナを救いに行けなかったものの、カルは元皇子としての立場を利用してクレアを救いに行く。
恋歌は追憶との対比がそこかしこにありますねえ。
あとシャルルと言えば今まで空戦上でカルを助ける描写はありましたが、カルと話すというシーンが!
「海猫」がシャルルと明示されてはいないものの、いろいろな符合や登場シーンが挿絵付きだったりする点でまあ確定ぽい。
カルが旅立つ際に見せたアリーの恋心は、まさに追憶時のシャルルとファナのものを思い浮かばせる。
口絵裏側がそんなアリーの姿の絵なわけですが、ずいぶんと美人に育っちゃてまぁ。
- 歌えない恋の歌もある。
- 奪われても、踏まれても、引き裂かれても-。翼はいつまでも、恋の歌を歌っていた。
二つの恋を表した言葉として、このふたつはとても印象的。
前述した通り、追憶との対比という面でシャルルとファナを表したものでもある前者と
持てるものをすべて使い、恋を叶えようとするカルとクレアの後者。
追憶は1冊の悲恋譚として評価が高かった作品ですが、恋の成就を願う声も多数あったので
それを叶えるべく冊数をかけて人物の成長を描き、恋を叶えたのが恋歌。って感じでしょうか。
とまぁ長々と書いた割には身の少ない文章になってしまい自分の文才のなさを思い知ることしきり。
追憶を読んで、面白かったけどやっぱりハッピーエンドがよかったなぁ、と思った人ほどおすすめです。
...時にレヴィアタンの恋人の続きはまだなのかしら。
続刊の登場を心待ちにしております、犬村先生。
バカテスト4巻(AA)買ってキター!
3巻の引きから一日千秋の思いで4巻の発売を待ち望んでおりました。
4巻の表紙は百合っこ清水さん。表紙通り、今回のキーパーソンだったりもします。
しかし今回のメインはやはり美並波であった!ごめんやっぱり秀吉も。
台本通りの見本を見せるといっても秀吉から告白されたら皆さんどうしますよ。
自分はとりあえず結婚式場を決めて、ご両親に報告を済ませてハネムーン先の予約をとtt(以下20行続く)
あと恥らう翔子さんとか上目遣いの姫路さんも破壊力たけぇ!流石は葉賀ユイ氏のイラストだぜ・・・。
あとがきイラストの秀吉は反則っていうか販促。秀吉があんなぶっといものを2本連ねて咥えているだなんて・・・!
また今回も結構な引きで終わっているので5巻も楽しみですねぇ。
玲さんは出てくるのでしょうか。
眼鏡なカノジョ/TOBI/FLEXコミックス/ソフトバンク/¥588
ヒャッコなども連載しているYahoo!コミック掲載作。
基本的にアンテナが低い自分なのでほいほい流行に乗っかって買ってみたのだ。
これはQJOY。
じゃなかったたまらん。
よく世にある眼鏡っこオンリー系の作品は、ただヒロインや登場人物たちが眼鏡をかけているだけで話し自体には絡まないものが殆どだと思うのですが、この「眼鏡なカノジョ」では話しの根幹として眼鏡がある点が素晴らしい。
眼鏡を掛けていない先輩が好きだけど、実は自分も眼鏡が必要なくらい目が悪く、いやいや掛けるとそこにはくっきりと目に映る先輩の姿が!とか、上がり症のクールビューティーが顔を赤らめると体温で曇る眼鏡とか!!
個人的に久しぶりなスマッシュヒットですよー。気になった方はこちらで一話を試し読みできるので是非に。

ラブレター/吉良広義/207P/コアマガジン/¥1050
コアマガジンブックレビュー企画2冊目。
コアマガジンではありますが、掲載誌が0EXなのでHOTMILKコミックです。さて、吉良先生といえば特徴的なのがやはり肉厚な唇と豊満な体。迫力は満点なのですが、顔の描き方の癖が強いので合わない人は合わないかな。それほどハードなシチュエーションはないのですが、ねちっこい描写が多いのでエロ度高めです。
以前紹介したコアマガジンのブックレビュー企画の第一弾発送分が届きました。早速レビューですわー。
初単行本!
連載物2本とカラー掲載作数点を収録、描き下ろしでキャラクター紹介ページあり。連載作はショタ&女教師物と金髪外人娘物。基本的に巨乳です。ショタって書きましたが女装が似合う系です。美作くんはかわいいですよ?髪を切ってもショートカットにしたとの認識しかありません(もう手遅れだ)。あと金髪はやっぱり良い。3姉妹+母で色々ごっつぁんです。あと新人作家の割りにはカラーページ掲載が多いのも珍しい。

バカとテストと召喚獣 3.5/井上堅二/エンターブレイン/¥609
バカテスト待望の新刊は短編集!
FBonline上に掲載された作品や店頭配布用の小冊子に掲載された作品に書き下ろしを加えた5編が収録。番外編だからかバカテストは冒頭の一問しかありませんが、代わりに学校新聞のコラムのような幕間があり、相変わらずバカでした。見所としてはやはり書き下ろしとなる「僕とプールと水着の楽園」。誰の水着が楽園かはまぁなんとかなく予想が付くとして、段々美波さんと翔子さんのスパルタンっぷりが増してきました。間接くらいは易々と決めるよね?目次には各話のタイトルともに時系列も記載しているので、把握しやすくて良し。
そもそも1話目は1巻の前の話しだし。
ていうか書き下ろし二編といい、帯のあおり文句といい、公式の紹介文といい、
皆秀吉が好き過ぎです。もっとやれ。
このライトノベルがすごい!の秀吉部門第一位なだけありますよね(嘘)。

コミック百合姫 Vol.11/一迅社/¥880
今号から晴れて独立創刊!小冊子のPetit百合姫もついております。今回の見所と言えば何と言ってもストロベリーシェイク。前々回くらいかららんらんが樹利亜のことを意識し始めてからの展開がツボすぎたのですが、連載14回目にして遂に・・・!あとは第三回一迅社コミック大賞の結果発表が。大賞・特別大賞は該当なしでしたが、準大賞受賞の花津やや氏の「だいすき」が掲載されております。総評の通りにまだ荒削りなところはありますが、2?3回百合姫で連載してみたら結構いい線いくのではないかと。中々お気に入りですわ。今回他のお気に入りは、かすまこを、乙ひより、タカハシマコあたり(敬称略)。
酔拳の王 だんげの方さんの、コアに行こう エロマンガ10 に投稿用でもあったり。
なので今年HATSUBAIじゃないものも含まれます。
■エロマンガ■

ぷらいまり 緋鍵龍彦 天魔コミック LO
緋鍵さんの記念すべき初単行本。
結構古い園ジぇるからLO移籍の作品まで
掲載年代の幅が広いので絵柄の変遷がすごい。フリーザ様みたいな。
最近はラノベや4コマなど一般誌のお仕事も始めてます。
来年もどうぞよしなに。

夏蟲 月吉ヒロキ 天魔コミックス LO
後に黒ストの鬼神と謳われる事となる月吉氏の初単行本。
黒ストの描写力に置いては群を抜くエロさ。
表題収録作「夏蟲」がやはり一番のお気に入り。
来年には新刊独蛾も刊行予定。

花粉少女注意報 小梅けいと ワニマガジンコミック 快楽天
小梅けいと氏の初成年コミック。
初単行本はかなり後発のうたかたに取られましたが。
美麗なカラーを多数収録したオススメの一冊。

少女セクト 玄鉄絢 メガストアコミックス コミックメガストア
私の中で百合のバイブルと化している一冊。女学園を舞台に主人公2人を中心として、様々な女の子の百合事情が語られます。毎回変わる制服がセーラー服だったり和服だったり。2巻はamazonの書籍部門売り上げ2位を記録したりと、金字塔的な作品。百合に興味のある方は是非ご一読ください。

ワンホットミニット 鬼束直 天魔コミック LO
尖った部分は無いものの、非常に安定して魅せるロリ本。基本的にほんわかムードでストーリーは進みますが巻末の作品だけは勝気な妹をレイプ気味にやったりする展開。鋏で刺されそうになったり。

思春期クレイジーズ 紺野 あずれ メガストアコミックス コミックメガストア
お尻にかける青春!
この帯のキャッチコピーがこの本の全てを物語っています。フラットな絵柄で描かれるのはアナルセックスに目覚めていく思春期の女の子。最初は抵抗が大きかったものの徐々にのめりこみ・・・、という展開がジュンとキマス。

Swing Out Sisters 東雲太郎 天魔コミックス コミックRIN
この本が無ければキミキスは描かれなかった(かもしれない)。
長年単行本の刊行が無かった氏の久しぶりの作品にしてスマッシュヒット。包容力のあるおっとりお姉さんと勝気なボーイッシュお姉ちゃんの二人に可愛がられる弟が素晴らしい。あと汁が多い。

あらいめんとゆーゆー 松本ドリル研究所 メガストアコミックス コミックメガストアH
これまた初単行本。
トイレの花子さんをモチーフにしていますが、ゴスロリだったり凶暴だったりとほぼ原型は止めていません。女性らしい部分をぷりっと丸く柔らかく描く方です。

まぞちち エレクトさわる 天魔コミック コミック天魔
これまたまた初単行ぼ(ry
爆乳ぶっかけ輪姦と自分の好きな要素てんこ盛りのフェイバリット。
初期のタッチは鼻が尖っていたりと万人向けではなかったのですが商業誌連載を続ける中でより万人向けな絵柄に変わってきました。同人ではスカトロも若干入っていますが、商業では抑え目。

ダブルリップ 鰻丸 メガストアコミックス コミックメガストア
これも初単(ry
むっちりとした絵柄で明るいムードのHシーンを描いています。
基本的に巨乳で年上系が多い?
集計用
ぷらいまり,緋鍵龍彦,ロリ,茜新社
夏蟲,月吉ヒロキ,黒スト,茜新社
花粉少女注意報,小梅けいと,乱交,ワニマガジン
少女セクト,玄鉄絢,百合,コアマガジン
ワンホットミニット,鬼束直,ロリ,茜新社
思春期クレイジーズ,紺野 あずれ,アナルセックス,コアマガジン
Swing Out Sisters,東雲太郎,近親相姦,茜新社
あらいめんとゆーゆー,松本ドリル研究所,乱交,コアマガジン
まぞちち,エレクトさわる,ぶっかけ,茜新社
ダブルリップ,鰻丸,巨乳,コアマガジン
偏ってるなぁ・・・。
各ジャンルでお気に入りをぴっくあっぷー。
■コミック■
● P2!-let's Play Pingpong! 江尻立真
久方ぶりに登場した、卓球を魅せる漫画。
絵柄は可愛いもの、しっかりとした骨子があり期待の新作でした。
打ち切りめ・・・orz
● ハチワンダイバー 柴田ヨクサル
今年多方面からの支持を集めた格闘将棋漫画。
将棋についての知識に乏しくても、迫力ある描写でぐいぐい読者を引き込む
力強さは前作エアマスターについで健在。
● GIRL FRIENDS 森永みるく
今年最後に現れた百合業界の新星。
作者自身女子高出身ということもあり、そのリアリティはまるで本当の女子高の様。
今まで友達付き合いの少なかった衝動からか、友情から恋愛感情に揺れ動く様に
にやにやさせられます。
● ヘルシング 平野耕太
1年半ぶりに犬に食われました。
アンデルセンとの決着とウォルターの造反、セラス対中尉などの目まぐるしい展開。
物語も終盤を迎えてなお盛り上がっています。
● 邪眼は月輪に飛ぶ 藤田和日郎
からくりサーカス終了以来初の連載となった作品。
見られたものは死ぬという梟、ミネルヴァがうしおととらに出ていても不思議ではないくらい
の強烈なインパクトを放っていました。
● 黒博物館スプリンガルド 藤田和日郎
史実であるバネ足ジャックをモチーフとした作品。
続編の異聞マザア・グウスも収録。
ヴィクトリア朝の雰囲気を描きながらも、根幹にはジュビロテイストが溢れる作品。
キュレーターさんかわいいよキュレーターさん。
● キミキス -various heroines- 東雲太郎
人はキスだけでこれだけエロスを感じ得るということを知らしめた作品。
元々エロマンガ畑の東雲氏が描くキミキスキャラは元の魅力から更に発展した
魅力を放っていました。
● Kiss×SIs ぢたま某
いくら血が繋がっていないからって青年誌でここまで過激に描くぢたま先生に敬礼。
● eensy-weensy モンスター 津田雅美
カレカノ以来の短期連載。
ある意味有馬と雪野っぽい取り合わせの主人公2人ではありますが、安定感は高し。
● こどものじかん 私屋カヲル
アニメは色々物議を醸していましたが、コミックは安定。
過激な外見に惑わされがちですが、中身はしっかりとした教育漫画だと思っています。
黒×白ハァハァ。
■ゲーム■
● 世界樹の迷宮
古き良き3DダンジョンRPGを現在の技術力で蘇らせた良作。
シビアなゲームバランスや奥行きの深いシステム、かわいいキャラクター
そして何よりタッチパネルでのマッピングが印象に残ります。
来年2月には2もでるので、それまでに完全クリアしておきたい所存。
● Halo3
名作Haloシリーズの最新作。
ストーリーを追うキャンペーンモードもいいのですが、本番は矢張りオンライン対戦。
複数のマップと様々なルール化での攻防がアツすぎる。
● Gears of War
ガチムチ野郎たちと地底人退治!
● OBLIVION
自由度の高すぎるRPG。
基本ストーリーは世界を救うというありふれたものですが、そんなものはどうでもいいというほどに
サブストーリーが充実しているため中々シロディールの英雄になれません。
● アイドルマスター
いわずとしれた現在の箱人気の火付け役。
バンナムはよくぞ箱に移植を決心してくれたものです。
● アーマードコア4
ロボットカスタマイズアクション最新作。
3までの技術体系とは一線を画し、展開はよりハイスピードに。
今まで用を成さなかったオーバードブーストが使用に耐える調整になったのはよし。
● バーチャファイター5 Live Arena
バーチャファイターシリーズ最新作。
PS3版も出ますが、あちらはネット対戦非対応?
あるとないとでは雲泥の差になりますぜ。
■小説■
● バカとテストと召喚獣 井上堅二
今年のスマッシュヒット作。
上限無しのテストで獲得した点数により、自分の分身たる召喚獣がパワーアップし
それを行使して戦争を行うという中々斬新なメインストーリー。
でしたが、ギャグのキレが半端じゃないのでそんなのは意味が薄れるわけです。
幕間に挟まれる「バカテスト」の解答と教師のコメントに笑い、明久ののAkihisafulに笑い
秀吉の艶姿に萌える。そんなオススメの一冊です。
● DDD 奈須きのこ
ファウストに連載していた小説の単行本化。
個人的にはミスリードも少なく、メインの野球系ストーリーは今一だったのですが
巻末の妹奮闘記に吹いた。
● Fate/Zero 虚淵玄
Fate正史に至るまでの第四次聖杯戦争をあの虚淵玄が書く!
それだけで良き頃のNitro好きとしてはご飯三杯はいけるのですが
実際読んでみてもう濡れる濡れる。
ご本人が巻末で「ハッピーエンドを書けない」と仰っていますが、Zeroにおいては
バッドエンドが必定であり、氏の筆致も冴える冴える。
色々と名場面はありますが、2巻終盤の「王の軍勢」は何度と無く読み返したお気に入りシーン。
ドラマCD化の発表でライダーが大塚明夫氏と知り更に濡れるわ。
● とらドラ! 竹宮ゆゆこ
非常に高次で安定したラブコメディー。
みのりんの快進撃やばかちーの好セーブが光ります。
勿論メインのタイガーも色々と成長を遂げてはりますわ。
6巻の引きからどう物語が転ぶか非常に楽しみ。
● 狼と香辛料 支倉凍砂
今年一番の出世作。
コミック化・アニメ化・ゲーム化がとんとん拍子に決まっています。
ただ私としてはあまりマルチ展開には向かない作品だとも思うので複雑なところ。
とりあえずホロかわいいよホロで大体のけりが付く。
● ゼロの使い魔 ヤマグチノボル
こちらも安定したラブコメディー。
そろそろストーリーは終盤を迎える段階に入り、ルイズのデレもマキシマムに。
タバサフラグもクリアした今、残るのはティファニアの使い魔でしょうか。
● 人類は衰退しました 田中ロミオ
CROSS†CHANNELの田中ロミオ氏によるほのぼのライトノベル。
かわいらしくも謎だらけの妖精さんと主人公の掛け合いがなごみます。
● バッカーノ! 成田良悟
今年アニメ化もした良作ライトノベル。
非常に多くの登場人物の入り乱れる群集劇ながらも、最後はきちんとまとめる力量に脱帽。
最新刊において当作のラスボスと目されるキャラ出たことで、これからの展開が楽しみです。
● 連射王
終わりのクロニクルが完結を向かえ、カワカミン欠乏症に喘ぐ我々の救世主。
現代のしかもシューティングゲームをプレイする若者を題材とした異色作ですが
川上稔節は健在。思わずシューティングをしたくなる一作です。
● 乙女はお姉さまに恋してる 櫻の園のエトワール 嵩夜あや
おとボク原作者による公式外伝作。
瑞穂ちゃんたち3年生が卒業した後の聖應女学院を舞台とし、奏ちゃんが主役を張っています。
新入生などの新キャラが続々と登場している中、卒業生もちゃんと出番があるので安心ですよ。
■エロゲ■
● 遥かに仰ぎ、麗しの PULLTOP
今年一番はこれ。
丁寧な心情描写と魅力的なキャラクターが印象的な作品でした。
PULLTOPは出すもの出すもの全てが安定して良いのですが、その中でも群を抜いて
良い作品ではないかと。
● Bullet Butlers propeller
あやかしびとに次いで発売された銃と執事の物語。
奥行きの深い舞台を礎にして物語が繰り広げられているわけですが、これからまだまだ
このアークメリア大陸を題材にした作品は作れそうです。
また声優の好演も目立ちますね。特に漢たち。無機物とか蜥蜴とか髭面にーととか赤い彗星とか。
コゼットハァハァ。
● 君が主で執事が俺で
残念賞。
もっと開発期間と費用があれば・・・。
森羅さまやベニ公は良かったものの、ヒエラルキーの低いキャラになるにつれて
造りが雑になっているのが難点です。
● ALICEぱれーど UNISON SHIFT
いとうのいぢじゃなかった、期待の新星伊東雑音先生のデビュー作!
えろえろしいくも萌えるエロゲがやりたいのならばオススメ。
続きにネタバレ感想。
表紙からしてネタバレですが、遂に遂に瞳子が・・・っ!!
祐巳が瞳子を呼び捨てで呼んだときのシチュエーションにニヤニヤが止まりませんよ!
そして59Pの挿絵で泣いた。泣いた本人が一番驚いていた。
これだけ引っ張っていたのにこの間の序盤であっさりと決着が付いたのは勿体無いのかなぁ。
ここまできたら巻末まで引っ張ったほうがいい気もしますが。
乙女ケーキ
タカハシマコ 著/一迅社/¥900
・あかいかさ、しろいかさ(百合姉妹Vol.5)
・ゆいぐるみのはらわた(百合姫Vol.7)
・みちくさ(百合姫Vol.4)
・タイガーリリー(百合姫Vol.2)
・ショートカット(百合姫Vol.1)
・氷砂糖の欠片(百合姫Vol.6)
・夏の繭(百合姉妹Vol.1)
・サンダル(百合姉妹Vol.4)
・彼女の隣(百合姫Vol.8)
・乙女ケーキ(描き下ろし)を収録。
少女は少女に、恋して、傷つき、憎み、愛する。
個人的に百合姉妹、百合姫掲載作家の中でも最も好きな作家の一人に挙げる
タカハシマコさんの百合姉妹系掲載作品集。
可愛らしく柔らかく、それでいて儚げなタッチの絵と
思春期特有の揺れ動く少女たちの心を描いたストーリーが魅力。
特にお気に入りは「タイガーリリー」。
ヒロイン2人がお婆さんなのですが、当時の少女姿のまま描かれている現在という手法が珍しい。
イチャイチャする百合漫画も好きですが、こういう精神性が強い作品も大好きでして。
本来少女コミックっていうのはこういうのを指すのではないかなと。
百合姫はあくまで女性視点からの百合を貫いて欲しいのですよ。
あまり野郎に媚びずにいってほしい所存。
また今回表紙が結構豪華でして、下地の紙にキャラが描かれたシールが貼り付けてあるという珍しいもの。
百合姫系としては初の試みでしょうか。
●屍姫 5巻/赤人義一/スクウェア・エニックス/¥410
屍ノ二十から二十四を収録。
マキナ パンツ はいてない
4巻の引き、狭間の撤退から始まる今巻はどちらかと言えば敵側の紹介色が強い巻に。
以前にも出ていたリオンやディフロトに加え、インドのえろい人ミラムが参戦。
教主と呼ばれる大群のトップたちによって大群たちの王が誕生する---
と基本骨子は非常に重いこの作品ですが、むやみやたらに女性キャラを登場させることによって
その重さがベクトルを霧散させています。
今巻では先ほど挙げたミラムと新しい屍姫・冬麻さんが新登場。
この冬麻さんですが
どうみてもドSです、本当にありがとうございました。
相変わらずけしからん乳の人が多く出ますが、自分の契約者を突っつくSの人出しちゃ駄目だろう。もっとやれ。
他にも莉花と早季の過去話や莉花のバストサイズがD→Fになった件、リオンの呪いの正体などが明らかに。
莉花さんは色々とけしからんので大好きです。ええ。僧侶の格好じゃねえよ。あれ。
マキナ?出番なんざ殆どねえ。
穿いてないくらいですわ。
皇ハマオ/角川書店/\609
5話?8話を収録。あとがき兼書き下ろしマンガ「よっぴーの君が読者で解説が私で」収録。
待望の2巻目。他社ですがアンソロと同時発売?でした。
烏賊島のキャンプからはじまり素奈緒の過去編をからめ店長でしめる。
そんな巻でした。
未だみにきすをプレイしてもいないので素奈緒のエピソードを初めて知りましたよ。
まさにツンデレ。これぞツンデレ。
今のところ展開的には素奈緒となごみんのツートップでいっているみたいですね。
まー妥当っちゃ妥当ですかね。姫とよっぴーのシナリオは組み込みづらいでしょうし。
烏賊島のキャンプで例の温泉シーンがありましたが、皇ハマオ氏の描く女性陣は
肉感がよくてたまりません。スレンダー派よりグラマー派ゆえに。
それを踏まえて、なごみんの黒スト最高と声を大にして叫ばしていただこうか。
緋鍵龍彦/茜新社/¥1050
緋鍵さん初単行本!!
LO掲載分3編と園ジぇる8編、書き下ろし1編収録。
表紙がキラキラとしたラメ?加工のため結構派手目。
引っ掻いたりするとコーティングが剥がれやすいので注意のこと。
園ジぇるの掲載分のものは2004年から2006年。LO掲載分は2006年から2007年までと
若干掲載時期があいているため、絵柄の変遷が見て取れます。
あと比率的に園ジぇる掲載作が多いので、ロリものとしても年齢層が低め。
自分としてはもう少しLO分くらいからがスキー。
商業誌の作品だからか、同人でやっていた足コキとかおんなのこの攻めとかがちょっと薄くなっていて
その辺を期待している人には残念かも。
というよりむしろ同人のすずシリーズをLOでやってもいいんじゃないかなーと思う私マーメイド。
実際のところどうなんですか?(誰に聞いてる)
紺野あずれ/コアマガジン/200P/¥1050
表題作4+書き下ろし1編+キャプテンのお仕事4編+常盤木さんの猛攻2編を収録
お尻にかける青春!
なんというかこれほどまで直球かつ中身を正確に表している帯も少ないでしょうな。
紺野あずれ氏はぱっと見、エロとは思えない絵柄なのですが
実際は制服やらスク水やらを来た少女の後ろを弄くるのが大得意という中々のギャップを持つ作家さん。
前作、非日常的クラスメイトも後ろ表現はあったのですが、今回は後ろに特化した一冊になっています。
具体的にいうと8割アナルのみ。
最初は抵抗があるものの、一回してみるとそれに病み付きにー。というのが王道としてあるのですが
それを後ろでやるものだから更に興奮度はあがりますよ。
というか処女がエロいってすげえじゃん?
アナルセックスに特に興味の無い人、ちょっと抵抗感がある人は多いと思いますが
そんな人の性癖開発にどうぞお読みください。
開いた人
因みに、このコミックはカバー裏もカラーだったりするのですが
色々とすげえぜ?
ハチワンダイバー 1巻
柴田ヨクサル 集英社 ヤングジャンプコミックス \530
1話ー6話を収録
●自分は連載を2話から読み始めたのですが、まず最初にヨクサルとち狂ったか。
と思いましたよ。だってメイドで巨乳ですよ?明らかにヨクサル作風じゃない。
や、巨乳は割りと作風ですけど。
そんなこんなで読み始めていたのですが、まず引き込まれていったのがその2話の中盤の早指し。
将棋という格闘にほど遠い題材でありながら前作エアマスターかのような
迫力ある展開。これぞヨクサル節全開でした。
表紙などのインパクトに騙されることなかれ。これは立派な格闘モノですぜ。
いきなり前フリなく将棋マンガを描いていてビビリましたがちゃんと監修が
付いているんですね。
マリみて新刊フラゲー。
決着は・・・微妙に付いた?
けどやきもきさせやがる・・・ッ!






















































