コトブキヤ
アーマード・コア V.I.シリーズ
クレスト CR-75U2 デルタ

サイズ ■1/72スケール 全高約140mm
定価 ■4725円(税込)
メーカーリンク コトブキヤ


全レイヴンが歓喜した待望の4脚パーツを含んだキットがいよいよ登場!
いやぁもう待ちわびましたよ!
今回は簡易塗装とドライブラシで仕上げ。

正面・背面
4脚というだけで何と言う重厚感。
ヘッド:CR-H84E2
ヘッドユニット01に入っていたものと同じ。
ランナーごと同じなのでYH15-DRONEも入ってます。
コア:CR-C75U2
デュアルフェイス、白兵戦に入っていたものと(ry
アーム:CR-WA69MG
アームユニット01に(ry。差異としてはエンブレムマーキングが左腕にあります。
レッグ:CR-LF93A2
ハイレベルで安定した性能を持つ。待機時消費ENが少ない為、ブースタも多用していける。
4脚!4脚!!

詳しい可動などは後ほど。
エクステンション:IWATO
EN型シールドの発展系で、EN防御と断熱性能に関しては追加装甲の中でも最高。
バックユニットLR:CR-WB69CG
装弾数と連射力に優れ、近距離でこう威力な実体弾を連射するチェインガン。
展開。シルバーで簡易塗装
さてお待ちかね、4脚可動の説明をば。
腰部に左右それぞれ2対のボールジョイント。黒の間接部分はそれぞれ外側に40度程度可動。
脚部装甲との接続にポリキャップでの可動域。
ロール軸と上下可動があります。
脚部装甲は前後にこのくらい可動。
足は前後にこのくらい。装甲の干渉が無ければもっと前に曲がります。
しかし、足の数が倍だからって恐ろしいまでの安定性を誇りますよ。
足をまとめて下に伸ばすと2脚みたいにも。
こんな感じで踏ん張ってます。
これを左右に伸ばすとブースタ仕様時の移動形態っぽく。
デルタでした。

いやはや、数ヶ月前にこれが発表されたときは全レイヴンが震えたもんですよ。
VIシリーズの開始時から熱望されていたパーツなだけあって、それに応えるべく開発陣が頑張ってくれました。

フォルムには定評があっても可動は今一なこのシリーズですが、4脚がわきわき動いてすっごい楽しいです。
まぁ4脚の可動に不満は多少なりともありますがそんなのは関係ないくらい。
脚部可動はそれぞれ結構固めに作ってあるので、安定性も抜群。

欠点と言えば、4脚以外は大体過去に発売されたパーツが被っていることでしょうか。
私も腕と頭がダブってます。両面と白兵戦買っていないからコアはだぶっていないんですが。

元の機体前提で考えるとパーツが被るのは仕方ないのですが、もう少し考えて欲しいもの。

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