2007年12月31日
 ■  行く年を振り返り コミック編

各ジャンルでお気に入りをぴっくあっぷー。

コミック

● P2!-let's Play Pingpong! 江尻立真

久方ぶりに登場した、卓球を魅せる漫画。
絵柄は可愛いもの、しっかりとした骨子があり期待の新作でした。
打ち切りめ・・・orz

● ハチワンダイバー 柴田ヨクサル

今年多方面からの支持を集めた格闘将棋漫画。
将棋についての知識に乏しくても、迫力ある描写でぐいぐい読者を引き込む
力強さは前作エアマスターについで健在。

● GIRL FRIENDS 森永みるく

今年最後に現れた百合業界の新星。
作者自身女子高出身ということもあり、そのリアリティはまるで本当の女子高の様。
今まで友達付き合いの少なかった衝動からか、友情から恋愛感情に揺れ動く様に
にやにやさせられます。

● ヘルシング 平野耕太

1年半ぶりに犬に食われました。
アンデルセンとの決着とウォルターの造反、セラス対中尉などの目まぐるしい展開。
物語も終盤を迎えてなお盛り上がっています。

● 邪眼は月輪に飛ぶ 藤田和日郎

からくりサーカス終了以来初の連載となった作品。
見られたものは死ぬという梟、ミネルヴァがうしおととらに出ていても不思議ではないくらい
の強烈なインパクトを放っていました。

● 黒博物館スプリンガルド 藤田和日郎

史実であるバネ足ジャックをモチーフとした作品。
続編の異聞マザア・グウスも収録。
ヴィクトリア朝の雰囲気を描きながらも、根幹にはジュビロテイストが溢れる作品。
キュレーターさんかわいいよキュレーターさん。

● キミキス -various heroines- 東雲太郎

人はキスだけでこれだけエロスを感じ得るということを知らしめた作品。
元々エロマンガ畑の東雲氏が描くキミキスキャラは元の魅力から更に発展した
魅力を放っていました。

● Kiss×SIs ぢたま某

いくら血が繋がっていないからって青年誌でここまで過激に描くぢたま先生に敬礼。

● eensy-weensy モンスター 津田雅美

カレカノ以来の短期連載。
ある意味有馬と雪野っぽい取り合わせの主人公2人ではありますが、安定感は高し。

● こどものじかん 私屋カヲル

アニメは色々物議を醸していましたが、コミックは安定。
過激な外見に惑わされがちですが、中身はしっかりとした教育漫画だと思っています。
黒×白ハァハァ。

2007年12月31日 00:55

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