説明回はこの三話でだいたい終了(のはず)。
今回の冒頭にあった二代が酒井学長に突っ掛けたシーン、数秒くらいしか写ってませんが
原作では状況描写心理描写含め7Pを使っていたりと、この辺はアニメの強みですねえ。
それでは今回の補足説明いきますよー。
Q.東くんの同室になった女の子って誰?梅組にいなかったよね?
A.彼女はミリアム・ポークゥといいます。見ての通り車椅子を使っているため、在室授業の許可をえています。
Q.ベルさんの腰についてるのって何?
A.端子型補聴器「音鳴りさん」といいます。彼女は盲目のため、音鳴りさんが集める音を聞いて歩行などをしています。
ぶっちゃけソナーレベル。
Q.マルゴットがそれ飛ぶときに出てた「寝顔の始まり」ってなに?
A.彼女の使う術式の一つの加速術式です。術式を使用する場合、一から組む場合と
保存した構成を使用する場合があり、今回は後者。
五回起動ある通り、ブラシ部から3つ、先端部から2つの表示枠が出ているのがわかります。
Q.正純のとーちゃんがやたらダンディだけど、この人なにしてるの?
A.正純の父、本多正信(→Wikipedia)は武蔵の政治などを取り仕切る暫定議会に所属しています。
Q.松平からアリアダストってどういうこと?
A.MATSUDAIRA → ARIADUST AM。こういう逆読みはしょっちゅう出てきます。
Q.浅間さん、闇夜に弓撃ったけどあれって・・・?
A.彼女は巫女ですので、こういった幽霊・怪異祓いは本職だったりします。
Q.なんかスケルトンとかミイラとかが逃げてたけど、あれが怪異?
A.あの人たちはれっきとした武蔵の住人です。
スケルトンのほうは購買で文具店を営んでいるシェーダー夫妻。 妻が標本用の懸架台に夫を吊るして走ってます。
ミイラのほうは多摩で干物料亭「干るす」をやってるミシラ3世。
コスプレじゃなくて本物のスケルトンとミイラです。
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