コトブキヤ
アーマードコア
ミラージュYC07-クロノス ヴィクセンVer. 


■1/72スケール■2940円(税込)■




ヴィクセンがアセンブルされていると話題になったACキット。
それはもう素敵な脚になりました。




前面・背面
YH08-MANTIS
肩部パーツに匹敵する高性能レーダーを搭載した索敵型

アンテナが特徴的なビジュアルパーツ。スティンガークオリティですよ。
YC07-CRONUS
格納機能搭載、極限まで重量をそぎ落とした軽量タイプ

軽量ACを作るならこれ。ミラージュ製ですが、復刻以前のメーカー「クローム」がクレスト系なので
ミラージュにしては角ばってます。
YA10-LORIS
射撃と近接攻撃の両方への適応性をバランスよく高めた戦闘タイプ

全体的に能力が高い。ラストレイヴンでは愛用してました。
YLH11-VIXEN
APを犠牲に積載量を高めた攻撃重視・短期決戦型

このキットのタイプ名ともなった軽量二脚。逆脚じゃないよ。
腕・コアとひっくるめてヴィクセンセットとも。
YWH07-DRAGON
機動戦を想定した試作型レーザーライフル、消費エネルギーが少ない

こんなレーザーライフル使いません。せめてもう少し威力を・・・。
両手に持つと秘技ダブルドラゴンを使えます。嘘ですが。
エクステとブレードは以前の武器セットと同じものなので割愛。




ヘッド可動域。見上げる程度には上を向けます。
ロリの可動範囲は矢鱈広いです。120度くらい。
肩と連結しているのパーツが二の腕を挟み込んでいます。
そこを支点に可動が。
ロリ肩アーマーは30度くらい開きます。
が、肩の連結部が壊れやすいので注意。
左側が壊れました・・・。
肘は90度程度。グレイのパーツの両端をポリキャップに嵌めているので
左右にもある程度動きます。抜けやすいので注意。
膝はこのくらい。どちらかといえば前側に大きく曲がります。
足アーマー。足首の可動をカバーするくらいには可動。
その足首の可動は30度くらい。
そして接続部に阻害するものがないため、足が360度回転できます。






塗装関係はほぼ墨入のみ。ダメージ表現は今回はパス。
というか白地にはどの色がいいのかねぇ。
やはり白無垢の未塗装時より映えるね。





ロリス・ヴィクセンといった良パーツのおかげか、このシリーズの欠点でもあった
可動性がかなり高くなっています。
かなりヴィクセンの可動域が広いです。
そこそこ前屈みにも。



見上げたー大ー空がーあーおくーすーみきってゆくー
ランスロットっぽいポージングを取れなくも無い。




ヴィクセンでした。

市販ACキットとしては初のメタリックカラーではないAC。
パールホワイトが美しいヴィクセンです。
ただ白地だと陰影がほとんど出ないので墨入れ必須っぽい。
普段は墨入れとか塗装をしない人も墨入れだけはしておいたほうがいいですよ。
結構段違い。

不満点は軽量機体ゆえに細いパーツが多く、必然的に折れやすい・壊れやすいところ。
仕方が無いっちゃ仕方が無い。
そして武器の貧弱さ。軽量機なのでそんなに大仰なアセンは出来ませんが
せめて未キットの肩武器とか左手武器にして欲しかった。
元のアセンブルも大事ですけど、ウェポンセット出てるんだからそれで再現できるしね。


★★★★☆


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