2008年5月30日
 ■  hurt full rough story hurt full rough story

バカテスト4巻

バカテスト4巻(AA)買ってキター!
3巻の引きから一日千秋の思いで4巻の発売を待ち望んでおりました。
4巻の表紙は百合っこ清水さん。表紙通り、今回のキーパーソンだったりもします。

しかし今回のメインはやはり美波であった!ごめんやっぱり秀吉も。
台本通りの見本を見せるといっても秀吉から告白されたら皆さんどうしますよ。
自分はとりあえず結婚式場を決めて、ご両親に報告を済ませてハネムーン先の予約をとtt(以下20行続く)

あと恥らう翔子さんとか上目遣いの姫路さんも破壊力たけぇ!流石は葉賀ユイ氏のイラストだぜ・・・。
あとがきイラストの秀吉は反則っていうか販促。秀吉があんなぶっといものを2本連ねて咥えているだなんて・・・!

また今回も結構な引きで終わっているので5巻も楽しみですねぇ。
玲さんは出てくるのでしょうか。


2008年3月14日
 ■  眼鏡なカノジョ眼鏡なカノジョ

眼鏡なカノジョ/TOBI/FLEXコミックス/ソフトバンク/¥588

ヒャッコなども連載しているYahoo!コミック掲載作。
基本的にアンテナが低い自分なのでほいほい流行に乗っかって買ってみたのだ。

これはQJOY
じゃなかったたまらん。

よく世にある眼鏡っこオンリー系の作品は、ただヒロインや登場人物たちが眼鏡をかけているだけで話し自体には絡まないものが殆どだと思うのですが、この「眼鏡なカノジョ」では話しの根幹として眼鏡がある点が素晴らしい。

眼鏡を掛けていない先輩が好きだけど、実は自分も眼鏡が必要なくらい目が悪く、いやいや掛けるとそこにはくっきりと目に映る先輩の姿が!とか、上がり症のクールビューティーが顔を赤らめると体温で曇る眼鏡とか!!

個人的に久しぶりなスマッシュヒットですよー。気になった方はこちらで一話を試し読みできるので是非に。


2008年2月21日
 ■  ラブレターラブレター


ラブレター/吉良広義/207P/コアマガジン/¥1050

コアマガジンブックレビュー企画2冊目。

コアマガジンではありますが、掲載誌が0EXなのでHOTMILKコミックです。さて、吉良先生といえば特徴的なのがやはり肉厚な唇と豊満な体。迫力は満点なのですが、顔の描き方の癖が強いので合わない人は合わないかな。それほどハードなシチュエーションはないのですが、ねちっこい描写が多いのでエロ度高めです。

2008年2月20日
 ■  悦びに咲く軀悦びに咲く軀

悦びに咲く軀/大嶋亮/195;P/コアマガジン/¥1050

以前紹介したコアマガジンのブックレビュー企画の第一弾発送分が届きました。早速レビューですわー。

初単行本!
連載物2本とカラー掲載作数点を収録、描き下ろしでキャラクター紹介ページあり。連載作はショタ&女教師物と金髪外人娘物。基本的に巨乳です。ショタって書きましたが女装が似合う系です。美作くんはかわいいですよ?髪を切ってもショートカットにしたとの認識しかありません(もう手遅れだ)。あと金髪はやっぱり良い。3姉妹+母で色々ごっつぁんです。あと新人作家の割りにはカラーページ掲載が多いのも珍しい。



2008年2月 5日
 ■  バカとテストと召喚獣 3.5バカとテストと召喚獣 3.5


バカとテストと召喚獣 3.5/井上堅二/エンターブレイン/¥609

バカテスト待望の新刊は短編集!

FBonline上に掲載された作品や店頭配布用の小冊子に掲載された作品に書き下ろしを加えた5編が収録。番外編だからかバカテストは冒頭の一問しかありませんが、代わりに学校新聞のコラムのような幕間があり、相変わらずバカでした。見所としてはやはり書き下ろしとなる「僕とプールと水着の楽園」。誰の水着が楽園かはまぁなんとかなく予想が付くとして、段々美波さんと翔子さんのスパルタンっぷりが増してきました。間接くらいは易々と決めるよね?目次には各話のタイトルともに時系列も記載しているので、把握しやすくて良し。
そもそも1話目は1巻の前の話しだし。

ていうか書き下ろし二編といい、帯のあおり文句といい、公式の紹介文といい、
皆秀吉が好き過ぎです。もっとやれ。
このライトノベルがすごい!の秀吉部門第一位なだけありますよね(嘘)。


2008年1月23日
 ■  コミック百合姫 Vol.11コミック百合姫 Vol.11


コミック百合姫 Vol.11/一迅社/¥880
今号から晴れて独立創刊!小冊子のPetit百合姫もついております。今回の見所と言えば何と言ってもストロベリーシェイク。前々回くらいかららんらんが樹利亜のことを意識し始めてからの展開がツボすぎたのですが、連載14回目にして遂に・・・!あとは第三回一迅社コミック大賞の結果発表が。大賞・特別大賞は該当なしでしたが、準大賞受賞の花津やや氏の「だいすき」が掲載されております。総評の通りにまだ荒削りなところはありますが、2?3回百合姫で連載してみたら結構いい線いくのではないかと。中々お気に入りですわ。今回他のお気に入りは、かすまこを、乙ひより、タカハシマコあたり(敬称略)。


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